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妊娠・出産について

令和8年度から、「赤ちゃんのおむつ用品クーポン券支給事業」の対象者を拡充しました。


出産前後に必要な手続きや飯豊町で実施している主な子育て支援事業をご紹介します。

 
◆ 妊娠されたら
妊娠おめでとうございます。妊娠がわかったら、以下の届出等があります。
(担当課:健康福祉課 子ども家庭健康室)

項目
(クリックすると詳細ページを表示します)
内容
妊娠届出 母子健康手帳の交付と妊婦健診審査受診票を発行します。健康相談・妊娠中の生活などのアドバイスをします。
妊婦健診費用の助成制度 一般健康診査14回分、子宮頸がん検査、HTLV-1検査、クラミジア検査、超音波検査4回分を助成します。
多胎児健診費用の助成制度 多胎妊婦の方は、通常の妊婦健診の14回に加え、5回分の受診券を交付します。
パパママ教室 初めてお父さん、お母さんになられる方を対象に出産や育児の方法をお伝えします。
伴走型相談支援 母子手帳交付時に保健師と面談を行い、出産と子育てで心配なことやお困りのことについて相談をお受けします。
妊娠8か月頃の妊婦さんへアンケートを郵送します。希望者は面談や電話等での相談を受けることができます。
妊婦支援給付金(1回目) 母子手帳交付時に保健師と面談し、申請書を提出した方へ、出産応援金として5万円を支給しています。
RSウイルス感染症の予防接種 妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方を対象に、RSウイルス感染症の予防接種費用を全額助成しています。


◆ 出産されたら
ご出産おめでとうございます。 以下のような届出や行政サービスがあります。
(担当課:健康福祉課 子ども家庭健康室)

◇届・健診など 

項目
(クリックすると詳細ページを表示します)
内容
出生届の提出 生後14日以内に提出してください。
新生児出生連絡票(妊婦健診受診券に入っています)も忘れず提出してください。
(担当課:住民課 住民室)
出産育児一時金 産後、医療保険から一時金が降りる制度です。
原則50万円の支給になります。
出産育児一時金の直接支払制度があります。
(担当課:住民課 住民室)
飯豊町出産費用助成事業 出産費用の総額と出産育児一時金などの差額(保護者自己負担分)に対し、お子さん1人につき15万円を上限として助成します。
飯豊町赤ちゃんおむつ用品クーポン券支給事業 12か月未満の赤ちゃんの保護者を対象に、赤ちゃんのおむつ用品に利用できるクーポンを、48,000円を上限として支給します。
赤ちゃん訪問 ご自宅に保健師が訪問して、赤ちゃんとお母さんの健康を確認しアドバイスします。
妊婦支援給付金(2回目) 赤ちゃん訪問後に申請書を提出した方へ、子育て応援金として5万円を支給しています。
産婦健診・1か月児健診 産後2週間、産後1か月の産婦健診の費用を一部助成(一人2回まで、1回上限5,000円)します。
お子さんの1か月児健診の費用を全額助成(一人1回まで)します。
乳幼児健診 定期的に集団での健診を実施します。飯豊町では、4か月、9か月、1歳6か月、2歳児歯科、3歳児、5歳児健診を行っています。
離乳食や成長などの相談をお聞きします。
その他相談など 産後ケア事業、ママと赤ちゃんのサロン、離乳食教室など、ママを応援する事業を実施しています。
育児に関する悩みなどの相談をおうかがいします。


◇給付手当など

項目
(クリックすると詳細ページを表示します)
内容
児童手当 児童を養育する家庭に支給されます。
児童扶養手当 ひとり親家庭などに支給されます。
特別児童扶養手当 心身に障がいがある児童の扶養に支給されます。
子育て医療支援制度 18歳までの医療費を助成します。
入院した場合の食事代も支給の対象となります。
(担当課:住民課 住民室)



出産前後の手続きについてPDFファイル(385KB)
出産前後の手続き・支援の冊子PDFファイル(7117KB)



◆ お問い合わせ

・健康福祉課 子ども家庭健康室
 ☎0238-86-2338
・住民課 住民室
 ☎0238-87-0511

 赤ちゃんはご家族にも、地域、そして飯豊町にとって、大切な宝ものです。
 安心して妊娠・出産・育児ができるように、飯豊町は取り組んでいます。
 何か気がかりなことがありましたら、お気軽に健康福祉課へご連絡ください。



この記事に関するお問い合わせ先

担当課/健康福祉課 子ども家庭健康室

TEL/0238-86-2338(健康福祉課)

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